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成城石井のチョコにクレーム!アレルギー症状は?回収商品はこちら! [事件]

こんにちは!
成城石井のチョコにクレーム殺到で話題です!
購入者よりアレルギー症状が出たとのクレームで発覚しました。
被害や回収商品など、気になる情報を調べてみました。


<成城石井のチョコにクレーム!>

事件は購入した顧客のクレームで発覚しました。
子どもに成城石井のチョコを食べさせたところ、アレルギー症状の腹痛を起こしてしまったようです。
同社で調べたところ、特定原材料の記載のない乳成分が混入していました。

アレルギー体質の方がそれを防ぐために、その商品の原材料の表記や注記を記載するわけで、その記載がなければわかるわけもないので防ぎようがないですね。
また今回は小さい子供が被害を受けているようで、体への影響が心配ですよね。


<成城石井のチョコを食べたことによるアレルギーの症状は?!>

個人差はありますが、一般的な乳アレルギーの症状としては下痢や嘔吐、湿疹や肌に赤みが出るなどのことがあるそうです。
主に乳児や幼児に見られ、成長につれて治っていく場合が多いようですが、大人になっても治らないものは、生命への危険を伴うものもあるようです。

対策としては、アレルギーが発生する原因の食品や食材(=アレルゲン)を徹底して避けることしかないようです。
しっかりと自分や子供の体を知ることと、アレルギーが発覚したらそのアレルゲンを摂取しないようにすることが大切ですね!



<成城石井のチョコの対象商品は?!>

成城石井は該当の商品4万2000個に関して自主回収を行うと同時に、既に購入した商品やレシートがあれば返金に応じるとしております。
該当の承認につきましてはベルギーの工場でつくり、10月1日から11月7日の間に店頭で販売したダークチョコ『グリーンドリーム 有機フェアトレードチョコレート』全7種類と2015年10月1日から11月7日までに販売した「バランス チョコレートバー」全7種類となります。

成城石井への問い合わせは平日午前10時~午後5時まで、同社お客様相談室(0120-141-565)で受け付けているようです。
12日、13両日は受け付けるとのことです。


先日の大塚薬品のカロリーメイトのゼリーのカビ混入と立て続けに食品の不祥事ですね。
私もあのカロリーメイトのゼリーは朝毎日飲んでいたので、少し心配になりました。
翌日にはコンビニの什器から全て撤去されていて、店主はもうしばらくは入荷されないと言っていました。


食品だって生産から加工まで全ては人間の行うことですから、間違いが100%ないということもあり得ないのでしょうが、こんなニュースだと少し怖くなりますよね。
正しい情報を身に着け、免疫力のある強い体づくりを心がけ、自分にできる普段からしていた方がよさそうですね!


本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
それではまた!
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川崎健二は元大衆誌の編集長!なぜデザイン業界へ?明治神宮外苑イベント火災 [事件]

こんにちは!
東京の明治神宮外苑のイベント会場で発生した火災事件で、「TOKYO DESIGN WEEK 2016」の主催者である「TOKYO DESIGN WEEK(東京デザインウイーク)」社長の川崎健二氏が会見を開き謝罪をしました。

川崎健二社長は
『5歳のお子さまが亡くなり、ざんきに堪えない。主催者として重く受け止めている』

と謝罪しているとのことです。

今回は渦中の川崎健二社長の詳細を調べてみました!


<川崎健二社長は元大衆誌の編集長!>

川崎健二社長は1948年生まれの68歳のようで、実業家としては結構高齢ですね。
元々は笠倉出版社で大衆誌や車雑誌の編集長をされており、その後は有限会社川崎企画の代表取締役社長としてやはり車雑誌を中心とした企画編集・制作などを業としたようです。

手がけた主な雑誌としては
『チャレンジ! 得国産車選び』
『コンパクトカー&軽カー得購入バイブル』(成美堂出版)
『新車購入ベストカタログ』(日本文芸社)
『車中泊を楽しむ雑誌 カーネル』(地球丸)
などがあったようです。

そしてなぜか1997年に「TOKYO DESIGN WEEK(東京デザインウイーク)」の総合プロデューサーに就任されました。
2002年には同社をNPO法人化、以降日本国内では東京を中心に大阪、京都、名古屋札幌、海外ではミラノ、ロンドンでイベントを展開しております。
2005年には同社の法人名を「デザインアソシエーション」と改称、理事長に就任しました。
同時に「100% Design Tokyo」をリード社との協力により立ち上げて、自身は日本代表に就任しました。



なぜ車の雑誌屋さんが建築やデザインといった業界に足を踏み入れると共に、業界で世界的な権威を得たのでしょうか?
一言で言ってしまえば、川崎健二氏は経歴から見てもかなりやり手で、既に人脈と資本を持っていたのでしょう。
この類のイベントには少しお金を持った人にはスポンサーや理事、役員などの声がかかるものですね。

「TOKYO DESIGN WEEK」の理事を見てもそうそうたる顔ぶれが並んでいました。
以下「TOKYO DESIGN WEEK」ホームページの一部を引用させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用始まり

会長
浅葉 克己 株式会社浅葉克己デザイン室/アートディレクター

理事長(代表)
川崎 健二 デザインアソシエーションNPO

副理事長
森 浩生
森ビル株式会社/取締役副社長
佐藤 茂
株式会社エイブル&パートナーズ/代表取締役会長

理事
池坊 美佳
華道家元 池坊青年部代表/華道家
生駒 芳子
ファッション・ジャーナリスト/アート・プロデューサー
伊東 豊雄
伊東豊雄建築設計事務所/建築家
今村 有策
トーキョーワンダーサイト館長
海豪 うるる
料理研究家/エッセイスト
川上 麻衣子
女優/ガラス工芸作家
川上 元美
川上デザインルーム/デザイナー
隈 研吾
隈研吾建築都市設計事務所/東京大学教授/建築家
小林 武史
音楽プロデューサー/キーボーディスト
小山 薫堂
放送作家/脚本家/オレンジ・アンド・パートナーズ代表
佐藤 可士和
株式会社サムライ/アートディレクター
篠原 ともえ
歌手/タレント/女優/デザイナー
田淵 諭
多摩美術大学教授/建築家
鶴田 浩
リアルスタイル/代表取締役社長
中田 英寿
スポーツ選手
西野 亮廣
アーティスト/芸人
根津 公一
根津美術館 館長
VERBAL
MC/音楽プロデューサー/デザイナー
長谷川 喜美
空間デザイナー/ベルベッタ・デザイン代表
菱川 勢一
映像作家/アートディレクター
日比野 克彦
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授/アーティスト
宮本 洋一
清水建設株式会社 会長
茂木 健一郎
脳科学者
越智 茂樹
デザインアソシエーションNPO

引用終わり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

各界からすごい顔ぶれが並んでいますね。
川崎健二氏の権威が見てとれます。


個人的には、餅は餅屋とはよく言ったもので、デザインはデザイン屋が、建築は建築屋がやってほしいと思っています。
もちろん新しいことへのチャレンジも尊いことと思いますが、最低限の知識や安全性が担保された上でのものであってほしいと思います。

またネットのニュースでは『現場の白熱電球が発火の原因か?』と報道がされていましたが、先ほどのフジテレビのニュースでは『現場のLED電球が発火の原因か?』と報道されていました。
私自身現場で事実確認をしたわけではありませんし、揚げ足をとるつもりもないのですが、少しこの報道は少し鼻につきましたね。
なんらかの権力とメディアの繋がりではないことを信じたいです。

いずれにしても今後こういった悲惨な事件が起きないため、原因究明と対策の実施を心から願ってやみません。


本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
それではまた!
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成田健一学長や柳澤章理事長の声明は?明治神宮外苑で日本工業大学新建築デザイン研究会が火事! [事件]

こんにちは!
神宮外苑でまたしても悲惨な事件が起きました。
日本工業大学新建築デザイン研究会の作品から火災が発生してしまいました。
現在までに5歳の男児が死亡したほか、2人がけがをしたようです。


<事件の概要>

明治神宮外苑で行われた東京デザインウイーク2016というイベントで事件は起きました。
こちらのイベントで日本工業大学新建築デザイン研究会が出品した作品、木製の「素の家」というジャングルジムが出火元となったようです。

木製で枠組みされたジャングルジムにおが屑などが施され、子供が喜ぶように設計したのでしょう。
更にジャングルジムの中に設置した白熱電球がこちらに発火して、一気に燃え広がったのではないかと見られています。




また、事件の後すぐさま日本工業大学新建築デザイン研究会のTwitterが非公開となりました!
ネット上では
『逃げた』
『責任感がない』
などの避難が殺到し、大炎上となっています。
火に油を注ぐ結果となってしまいましたね。



<日本工業大学トップの見解は>

事件の引き金となった日本工業大学新建築デザイン研究会のホームページを見ると、柳澤章理事長や成田健一学長ら日本工業大学トップの写真がありました。
成田健一学長のあいさつには
『実践力を高め、変化に対応できる技術者に』

とありました。

私自身も以前に建設業界に勤めていたことがありますが、高い技術力を目指すことも大いに結構ですが、それは安全というものが土台にあって、安全が担保された上でのことと思います。

今後の見解に注目が集まるでしょう。


※11月7日追記

その後成田健一学長は6日深夜に会見を開き
『尊い命が奪われ、大変申し訳ありませんでした』

と頭を下げました。

ご遺族に関しては
『ご遺族に対しては返す言葉もない。どのような言葉を尽くしても謝りきれない』

と硬い表情で語ったと言います。


今回5歳の尊い命が消えてしまったということで、本当に痛ましい事件です。
今後イベントや建築のあり方など様々なことが見直されることに期待します。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!
それではまた!
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平塚市の託児所ちびっこboyで男児死亡事件!逮捕された角田悠輔容疑者の人間性は? [事件]

昨年12月、平塚市の託児所ちびっこboyで男児が暴行を受けた事件で、角田悠輔容疑者が傷害致死容疑で逮捕されました。

角田悠輔容疑者は平塚市南原三の出縄望翔(いでなわりんと)ちゃんに暴行をして、脳挫滅で死亡させたとされているようです。
出縄望翔ちゃんは頭部を骨折しており、県警は強い衝撃を受けたとみています。
警察の調べに対しては
「やっていない」
と容疑を否認しているとのことです。

また、角田悠輔容疑者の勤怠の履歴などが入った施設のパソコンを事件後に破壊した証拠隠滅の疑いで、保育所経営者の林哲也容疑者も逮捕しているようです。

またしても恐ろしい事件が起きてしまいましたね。
一体どうしてこのような事件が起きてしまったのでしょうか。
その理由と角田悠輔容疑者の人間性に迫りたいと思います。

事件の背景

事件の起きた認可外の保育所「ちびっこBOY」は24時間対応をうたい夜間の利用を求める親の受け皿となっておりましたが
「一人で勤務している時間帯があり、職員の配置基準を満たしていない」
という行政からの是正や勧告を何度も受けており、管理体制の不足が指摘されていました。

しかし勧告後も改善はなされず、県は2009年3月と2014年9月により重い改善勧告をしました。
望翔ちゃんの死亡翌日の2015年12月7日に臨時の立ち入り調査を実施しましたが、改善はなされておらず、さらに2回改善勧告をしました。
担当者は
「一つの施設としては指導や勧告の数は多い」
としています。

施設は望翔ちゃんの死亡後、一時休園したが間もなく再開していたそうです。
今年7月の立ち入り調査では、問題点は見つからなかったといいます。

また、防犯カメラには望翔ちゃんを抱いたままカメラに映らない部屋に移動する様子が映っていたことがわかっています。
角田悠輔容疑者は
「望翔くんの寝ている部屋まで行って抱きかかえてその部屋が真っ暗だったので、明るい所に連れていって顔色とか状態とか確認していた」
と供述しています。



周囲の反応と角田悠輔容疑者の人間性

また周囲の反応としては

「今日いきなり、そういうことがあって、本当に信じられません。子どもが好きな性格で、子どもといるのが非常に楽しいと、自分の天職っていう話をしてました」(角田悠輔容疑者の父親)

「(角田悠輔容疑者は)子どもに対しては、誠心誠意、接しております。(異変は?)そういうのは、本当にないですね」(保育所の関係者)

「(角田悠輔容疑者は)保育の経験はあると思います。ミルクの時間も本当にまめで、ご飯もちゃんとあげます。すごく信頼できる保育所だったので」(保育所の利用者)


などといった声があげられました。

私個人の見解として、これだけの情報だけでは角田悠輔さんがを犯人と断定することは難しいのでは?と思ってしまいます。
亡くなった男児が頭部を骨折していたということはあるのですが…
本当になんらかのはずみで、角田悠輔さんの予期せぬところで、男児が頭を打ってしまったり、ということもなくはないのではないかなと…

それよりも何度も勧告を受けながら、改善をしてこなかった保育所自体としての姿勢やあり方の方がどうかと思ってしまいます。
事件発生時も角田悠輔さんが23人の子どもを1人で見ていたようですね。
しかも、この施設の経営者は言い訳をしながら角田悠輔さんの勤怠の記録があるパソコンを破壊しています。

今後の調べにより、もう少し詳しい情報を待ちたいと思います。
また警察などには真実の追求を期待したいです。
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葛西りまさんの受賞取り消しが一転再受賞!大炎上の黒石市長・高樋憲の謝罪はこちら! [事件]

こんにちは。

青森の葛西りまさんの写真の受賞取り消し問題に進展がありました。
なんと受賞を取り消した黒石市が、取り消しを一転、改めて受賞の意を示したのです。

黒石市の高樋憲市長は19日の会見で
「生徒に配慮して取り消しをしたが、氏名や写真などが公表されたことから、応募者とご遺族のご了承を得たうえで改めて市長賞を授与させていただきたい。慎重さを欠く部分があり家族に深くおわび申し上げます」
と述べたといいます。

そして翌20日に葛西りまさんの遺族宅を訪問して謝罪し、取り消しを撤回の上最高賞の市長賞を改めて授与すると伝えたそうです。

高樋市長は遺族と面会後
「今回の件について心からおわびした。経緯の説明をもっとしっかりするべきだった」
「いじめをさせない、しないことに力を入れていきたい」
とコメントしました。

一方葛西さんの父(38)はこれを受けて
「私たちとしてはもう特に言うことはない。謝罪を素直に受け入れたい。」
「もう題名もついていて、写真を使わせていただきたいというお願いもありましたので、私たちもそれを快諾しました」
「最初から今回のような説明をしてほしかった。今後はこういったことがないようにしてほしい」
などと語りました。また
「本当に自慢の娘だよ、その笑顔はずっと忘れないから安心してねと(伝えたい)」
と涙を見せる場面もあったそうです。



この問題を受け、ネット上では黒石市の高樋市長に批判が殺到、大炎上しているようです。

まぁ市長としても取り消しをしても批判され、受賞しても批判され、と少しかわいそうだなと思う部分もありますが。
最初に市長らが受賞を取り消した判断をしたように、最初から受賞を取り消さなかったとしても何らかの批判はあったのでしょうから。
批判をしたいだけの人々も多数いることでしょう。

しかし私としても、一連の流れの中で少し判断を急ぎすぎたのではないかなと思うところはありました。
これだけ毎日のようにコロコロと対応が変わるようでは、周りの意見に流され、自分の身を守りたいだけの人、という見られ方をされても仕方がないかなと。

自分なりの信念や考え方に基づいて自信を持って意思決定をしているのであれば、遺族に対しても周囲に対してもきちんと説明ができるはずですし、一度決めたことをそうそう撤回することもないと思うのです。

一番最初にこの写真の受賞が決まったときも、被写体が葛西りまさんであるということはわかっていたということですから、もう少し精査や議論が必要であるなら別の候補を受賞させるという選択肢もあったはずですし。

いずれにしても、今回の一件で一番心を痛めているのはまぎれもなく葛西さんの遺族です。
その方々がこれで良いということであれば、これで良いのだと思います。
また葛西さんの父親も仰るように、この写真を多くの人が見ることで、世の中のいじめやいじめによる自殺が1%でも減るのであれば素晴らしいことです。

今回の一件が社会に良い意味で波及することを期待しています。
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大阪府門真市四宮で一家殺傷事件!小林裕真容疑者の正体は?母親のブログとTwitterを特定? [事件]

こんにちは。
耳を塞ぎたいような事件が起きました。
大阪府門真市四宮で一家殺傷事件が起きてしまいました。

悲劇は19日午前4時ごろに起きたそうです。
大阪府門真市四宮の住宅で、一家4人が短刀などで殺傷されました。
殺人未遂の容疑で逮捕されたのは、定時制高校生(自称)の小林裕真容疑者(24)です。
玄関の窓を割って侵入し、家に住む川上幸伸さん(43)・長女(19)・長男(15)・次女(17)を次々と刃物で刺した疑いです。
父・幸伸さんは病院に救急搬送されて治療を受けましたが、まもなく死亡が確認されました。死因は失血死でした。
長女・長男・次女も刃物で切りつけられ軽傷を負っていましたが、幸い命に別状はありません。

取り調べに対しては
「私が一家を殺傷したことは間違いない」
などと容疑を認めていますが、その一方
「私は騙されていた」
などと、意味不明な供述もしているということです。

ちょっとまともではありませんね。
先日の神奈川県相模原市の障がい者施設が襲われた事件も然りですが、寝ている人が多い時間帯を狙うところに強い殺意を感じます。
凶器は現場にあった血の付いた日本刀と見られており、小林容疑者のリュックにも刺身包丁やなたなど複数の刃物が入っていたようです。
通報は長女からあったそうで
「知らない人が家に入ってきて刺された。」
などと連絡があったそうですが、顔なじみではなかったのでしょうか。



また小林容疑者の実家も特定されており、実家は飲み屋を営んでいるようですね。
スタンディングバー「ぐっじょぶ」というお店だそうです。
事件現場から600メートルほど離れた同じく門真市で営業しているようです。
母親のブログとTwitterも特定されたようなのですが、クリックしてみるといずれもアカウントが削除されておりました。
近隣住民の証言では
「容疑者の姿は見たことがなく、ここ数か月は壁を殴ったり怒鳴ったりしていたのは知っている。」
とのことでした。
やはり事件前に何かあったのでしょうか?

警察などに関しては容疑者が犯行に至った原因を深く探り、少しでもこういった悲惨な事件が減るような対策を取っていただけたらと思っています。
亡くなられた父・幸伸さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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暁星高校犯人の偏差値は70の超エリート!原因や犯行動機に迫る! [事件]

こんにちは!
またしても強烈なニュースが耳に飛び込んできました。
暁星高校の生徒同士の喧嘩で、男子が相手や仲裁に入った教師をナイフで切り付けたという事件です。
偏差値は70というエリート集団の同校。原因や動機に迫っていきます。

まず今回事件を起こしたのは高校1年生の男子生徒ということで、少年法により実名や本人の画像は報道されません。
もしかしたらSNSなどで判明する可能性はありますが。

原因に関してですが、そもそも今回の加害者と被害者はなんらかのトラブルが以前からあったらしく、事件以前から加害者の親が学校側に被害者についての相談をしていたようです。
偏差値70の学生がこのような事件を起こすに至ったわけですから、やはりなんらかの理由があるわけですね。

本人は調べに対して
「からかわれてカッとなって刺した」
と話していると言います。



しかし普段からナイフを持ち歩いているわけですから、余程ストレスが溜まっていたのですね。
以下は事件に関しての2chなどの投稿をピックアップしてまとめてみました!

こういう子にこそ付添人弁護士がついて 更生に向けて尽力して欲しい。

これが唯一のイジメの解決法 自分で力を示さなければいけない

中途半端に頭が良い子どもたちだろうから「いじめ」も超陰湿だったんだろうよ 刃物を振り回す事態まで、学校はいつもの面倒くさいものみは蓋だったのかな

あー胸が痛い 俺の息子、いじめで学校休ませてるんだよ。 まるっきり人ごとと思えないわ。 ちゃんと背景まで調べて報道してほしい。

私立はいじめ隠蔽体質だから 生徒が爆発したんだろう

武器を持ち歩く理由がなんだったか その原因を紐解く必要がある

事件の経緯などもあり、一概に加害者だけが悪いとは言い切れないという意見も多いですね。
いずれにしても加害者、被害者とも体と心のケアをしてあげて、また健全な学校生活を送れるようになることを願っています。
それではまた!
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葛西りまさん(青森・浪岡中)の写真がいじめ問題で入賞取り消し?LINEの遺書と写真に映る笑顔が悲しい・・・ [事件]

今度は青森で物議を醸す事件が起きました。
青森県の浪岡中学校2年生の葛西りまさんの自殺により、本人の写真コンテスト入賞作品が取り消しとなったとのことです。
以下、概要と私の会見をまとめておきます。

事の発端は今年8月、葛西りまさんが学校でのいじめにより14歳という若さで自殺をされました。
そして実はその無くなる直前、カメラマンが葛西さんをとらえた写真が青森県黒石市の写真コンテストに応募されていたようです。
そして10月11日、この写真がなんとコンテストの黒石市長賞に輝くも、2日後の13日に再協議となりこの写真の受賞は取り消しとなりました。

関係者のコメントはこちらです。

「写真が公になり、さまざまな臆測が出ることを懸念した。」
-須藤重昭氏(コンテスト責任者・元黒石観光協会長)

「被写体がそういう方で良いのか」
「亡くなった人が被写体の作品を審査対象にするべきではない」
-高樋憲氏(黒石市長・黒石よされ名誉大会長)
もちろん、須藤氏や高樋氏も事件や遺族に配慮しての行動や言動であったとは思いますが、結果として騒動が大きくなりテレビなどでも取り上げられることとなりました。

そしてこの話はまだ続きがあります。
受賞の内定取り消しを快く思わなかった父親らの遺族が、
「今後こういった悲しい事件やいじめがなくなるように」
と願いをこめて実名と写真をあえて公開したようです。

写真には、お祭りの衣装を着てかわいらしい笑顔をカメラに向ける葛西さんが映ります。
この笑顔が悲しいですね・・・



一にも二にも、まずこれから行っていくべきは今後このような悲惨な事件にあってしまう人が一人でも減らすことと思います。
その中で、遺族の方がとった勇気のある行動に私は尊敬します。

無くなる直前、葛西さんはLINEにて遺書を残しています。

『突然でごめんなさい。ストレスでもう生きていけそうにないです。 〇〇が弱いのは自分自身でもわかってるし、〇〇が悪い所もあったのは知ってるけど、流石にもう耐えられません。東京いって全国でまた皆で優勝したかったけど、行けなくてごめんなさい。だから7人で、優勝してください。〇〇も頑張ってね。 学校生活も散々だし、それでストレスたまって起立性なったのに、仮病とかいう人が沢山いて、説明しても、あまり信じてくれなかった。 1、2年の時で〇〇の噂流したりそれを信じたりいじめてきたやつら、自分でわかると思います。もう、二度といじめたりしないでください。 家族へ。先立つ不幸を許してください。もう無理です。特別虐待があったわけでもない。 文章めちゃくちゃでごめんなさい。 みんなに迷惑かけるし、悲しむ人も居ないかもしれないくらい生きる価値本当にないし、綺麗な死に方すらできないけど、楽しい時もありました。本当に13年間ありがとうございました。いつか、来世でも〇〇が幸せな生活をおくれる人になれるまで、さようなら。 また、会おうね。』

きっと本当に毎日が辛くて、限界だったのでしょうね。
せめて天国では安らかに過ごしてほしいと思います。
葛西さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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電通社員の過労死。高橋まつりさんの上司や部署は闇に葬られてしまうのか。企業や人のあり方を考える。 [事件]

日本の広告代理大手の電通で悲惨な事件が起きてしまいましたね。
高橋さんを自殺にまで追いやってしまったその原因に迫りたいと思います。

高橋さんは電通の24歳の若手女性社員でした。
東京大学文学部を卒業後、新卒で2015年4月に電通に入社したようです。
典型的なエリート街道の経歴にかわいらしいルックスと、はたから見れば明るい未来が待っていたことと思うのですが・・・
一体何が彼女をそこまで追い込んでしまったのでしょうか?

調べてみるとそこには上司からのパワハラや、劣悪な労働環境があったようです。
友人や家族にも相談したり、SNSで悩みを打ち明けるなどの行動もあったようですが、残念ながら今回の事件に至ったようです。

上司からのパワハラ発言をまとめると

「君の残業時間は会社にとって無駄」
「会議中に眠そうな顔をするのは自己管理がなっていない」
「髪も目も充血させたまま出勤するな」

などの言動があったようです。
こちらの上司の存在はいまだに特定されていないようです。

所属部署に関してもなかなか情報が明らかにされませんでしたが、とうとう判明しました。
『ダイレクトマーケティング・ビジネスデジタル・アカウント部』
というインターネット広告を扱う部署のようで、2015年10月に配属になったようです。
高橋さんは自動車火災保険やFX証券などの案件を担当していたそうです。
いかにも激務そうな仕事内容を感じますね。
実際に月の残業時間は130時間(亡くなられた月は105時間)を超える月もあったそうです。
これは法定内残業の70時間をゆうに超えています。
また土日の休日出勤も日常茶飯事といった実態だったようです。



広告代理は得てして体育会系で激務といった印象が強いですが、高橋さんにはその想像を絶する環境がそこにあったのでしょう。
こちらはSNSで本人が発信した内容です。

私の仕事や名前には価値がないのに、若い女の子だから手伝ってもらえた仕事。
聞いてもらえた悩み。許してもらえたミス。
程度の差はあれど、見返りを要求されるのは避けて通れないんだと知る。

高橋さんの苦しみがひしと伝わってくる文章ですね。
「見返りを要求されのは避けて通れない」というフレーズが非常に意味深に感じます。

本当に心の痛む事件です。
しかしそれと同時に、今日の日本ではこのような企業の実態は少なくないんですよね。

私自身も従業員1万7千人、売上高1兆円程度の財閥系メーカーに勤務していた経験がありますが、外から見る華やか印象とは裏腹に内部はいろいろな意味でハードでした。
やれコンプライアンスだと言って規制や統制を厳しくしてみても、実際は逆に息苦しい空間になっていくことが多いと思うんですよね。
人間、意図してお互い傷をつけ合っているわけではないと思うのですが・・・
高橋さんのご冥福をお祈りいたします。
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