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高相祐一の実家はスキーショップジロー!会社概要や経営状態は? [芸能]

酒井法子さん(44)の元夫の高相祐一さん(47)が11月18日、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された事件で実家の父親が営むスキーショップジローが注目されています。

以前に海外雑貨などの輸入販売などを行っていた私が、その会社概要や経営状態などに独自の目線で迫っていきます!


高相祐一の実家はスキーショップジロー!



これまでの報道などで高相祐一の実家は東京都港区青山のスキーショップジローであることがわかっています。

父親でスキーショップジローのオーナーである高相次郎さんが何度かテレビの取材などにも応じているためです。

スキーショップジローは東京都港区青山の一等地に本店を構えています。

※スキーショップジロー




創業は46年とのことですので、1970年に開業したことになりますね。

現在では軽井沢にもう一店舗、通販の楽天市場にも出店をしているようでです。

取扱商品は主にヨーロッパのブランドを中心に選定して買い付けているようです。

最近ではセレクトショップとも言われるようなお店ですね。


海外では日本よりも流通における小売業の地位の高さなどが関係しているのか、比較的にメーカーとも対等の立場で取引ができることが多くあります。

日本ではパナソニックなど大手のメーカーは、総じて小売業への流通や価格の統制が厳しいものですね。

それに比べ海外では、規模の小さな個人の販売店などでも取引ができたり独占販売契約が結べたりということが多くあります。

おそらく小売業が持つ価値や重要性を市場全体が理解しているのでしょう。

昭和の時代から輸入販売で財を築いた人は、高相次郎さんのみならず日本には多いですね。

ネットもない時代からですから、英語を話すことができたり、海外に太い人脈があったのではないでしょうか。



スキーショップジローの会社概要や経営状態は?



スキーショップジローは現在では軽井沢に一店舗と、通販の楽天市場にも出店している他、数年前まで神戸にももう一店舗運営していたようですね。

しかし現在は既に閉店しているようです。

ブログを見ると2009年12月の更新が最後になっておりますので、その後まもなく閉店に至ったのでしょうね。

閉店にあたってどのような事情があったのかはわかりませんが、採算が合わなかったという可能性が高いでしょう。


それでは残る青山と軽井沢の店舗はそれぞれどれだけの売上や利益を上げているのでしょうか?

私が思うに、おそらく立地と坪数からするとそれぞれ月商800万円~1500万円ほどかと思います。

もちろんシーズンなどにもよりますけどね。

そして楽天とヤフーのネットショップですが、こちらは店舗についているレビューの数からあまり売上は上がっていないのではないかと思われます。

多分合わせても100万円~300万円程度しかないのではないでしょうか。

まぁネットショップは実店舗に比べれば家賃や人件費も圧倒的に抑えられますが。


合計すると年商でズバリ2億5千万円程度というのが私の予想です。

税金なども全て払って残るのは4000万円~5000万円前後でしょうか。

うーん、まぁまぁ妥当なところですかね。

輸入でアパレルは利益率は確かに良いのですが、なんだかんだと関税や消費税が結構かかりますし、アパレルはサイズ違いの不良在庫や欠品による機会損失が必ず起こります。

そういった意味で、結構緻密にやっていかなければ、商売としては成り立たないのですね。


とはいえこれまで46年間経営を続けてきたのは、地元に根強いファンがいるものと思います。

今後は高相祐一さんが後継者となるのかはわかりませんが、近くにスキーショップジローの存在を脅かすようなお店が現れるなどのことがなければ、継続して事業は成り立つのではないかと思います。

皮肉にも今回の事件でまた知名度が上がってしまいましたね(笑)

気になる方は一度お店を覗いてみてはいかがでしょうか?
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