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川崎健二は元大衆誌の編集長!なぜデザイン業界へ?明治神宮外苑イベント火災 [事件]

こんにちは!
東京の明治神宮外苑のイベント会場で発生した火災事件で、「TOKYO DESIGN WEEK 2016」の主催者である「TOKYO DESIGN WEEK(東京デザインウイーク)」社長の川崎健二氏が会見を開き謝罪をしました。

川崎健二社長は
『5歳のお子さまが亡くなり、ざんきに堪えない。主催者として重く受け止めている』

と謝罪しているとのことです。

今回は渦中の川崎健二社長の詳細を調べてみました!


<川崎健二社長は元大衆誌の編集長!>

川崎健二社長は1948年生まれの68歳のようで、実業家としては結構高齢ですね。
元々は笠倉出版社で大衆誌や車雑誌の編集長をされており、その後は有限会社川崎企画の代表取締役社長としてやはり車雑誌を中心とした企画編集・制作などを業としたようです。

手がけた主な雑誌としては
『チャレンジ! 得国産車選び』
『コンパクトカー&軽カー得購入バイブル』(成美堂出版)
『新車購入ベストカタログ』(日本文芸社)
『車中泊を楽しむ雑誌 カーネル』(地球丸)
などがあったようです。

そしてなぜか1997年に「TOKYO DESIGN WEEK(東京デザインウイーク)」の総合プロデューサーに就任されました。
2002年には同社をNPO法人化、以降日本国内では東京を中心に大阪、京都、名古屋札幌、海外ではミラノ、ロンドンでイベントを展開しております。
2005年には同社の法人名を「デザインアソシエーション」と改称、理事長に就任しました。
同時に「100% Design Tokyo」をリード社との協力により立ち上げて、自身は日本代表に就任しました。



なぜ車の雑誌屋さんが建築やデザインといった業界に足を踏み入れると共に、業界で世界的な権威を得たのでしょうか?
一言で言ってしまえば、川崎健二氏は経歴から見てもかなりやり手で、既に人脈と資本を持っていたのでしょう。
この類のイベントには少しお金を持った人にはスポンサーや理事、役員などの声がかかるものですね。

「TOKYO DESIGN WEEK」の理事を見てもそうそうたる顔ぶれが並んでいました。
以下「TOKYO DESIGN WEEK」ホームページの一部を引用させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用始まり

会長
浅葉 克己 株式会社浅葉克己デザイン室/アートディレクター

理事長(代表)
川崎 健二 デザインアソシエーションNPO

副理事長
森 浩生
森ビル株式会社/取締役副社長
佐藤 茂
株式会社エイブル&パートナーズ/代表取締役会長

理事
池坊 美佳
華道家元 池坊青年部代表/華道家
生駒 芳子
ファッション・ジャーナリスト/アート・プロデューサー
伊東 豊雄
伊東豊雄建築設計事務所/建築家
今村 有策
トーキョーワンダーサイト館長
海豪 うるる
料理研究家/エッセイスト
川上 麻衣子
女優/ガラス工芸作家
川上 元美
川上デザインルーム/デザイナー
隈 研吾
隈研吾建築都市設計事務所/東京大学教授/建築家
小林 武史
音楽プロデューサー/キーボーディスト
小山 薫堂
放送作家/脚本家/オレンジ・アンド・パートナーズ代表
佐藤 可士和
株式会社サムライ/アートディレクター
篠原 ともえ
歌手/タレント/女優/デザイナー
田淵 諭
多摩美術大学教授/建築家
鶴田 浩
リアルスタイル/代表取締役社長
中田 英寿
スポーツ選手
西野 亮廣
アーティスト/芸人
根津 公一
根津美術館 館長
VERBAL
MC/音楽プロデューサー/デザイナー
長谷川 喜美
空間デザイナー/ベルベッタ・デザイン代表
菱川 勢一
映像作家/アートディレクター
日比野 克彦
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授/アーティスト
宮本 洋一
清水建設株式会社 会長
茂木 健一郎
脳科学者
越智 茂樹
デザインアソシエーションNPO

引用終わり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

各界からすごい顔ぶれが並んでいますね。
川崎健二氏の権威が見てとれます。


個人的には、餅は餅屋とはよく言ったもので、デザインはデザイン屋が、建築は建築屋がやってほしいと思っています。
もちろん新しいことへのチャレンジも尊いことと思いますが、最低限の知識や安全性が担保された上でのものであってほしいと思います。

またネットのニュースでは『現場の白熱電球が発火の原因か?』と報道がされていましたが、先ほどのフジテレビのニュースでは『現場のLED電球が発火の原因か?』と報道されていました。
私自身現場で事実確認をしたわけではありませんし、揚げ足をとるつもりもないのですが、少しこの報道は少し鼻につきましたね。
なんらかの権力とメディアの繋がりではないことを信じたいです。

いずれにしても今後こういった悲惨な事件が起きないため、原因究明と対策の実施を心から願ってやみません。


本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
それではまた!
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