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大黒摩季の病気の子宮疾患!その原因とリスクと対策は? [芸能]

こんにちは!
2016年11月06日(日)23:00~MBSの『情熱大陸』で大黒摩季さんが出演されますね!
大黒摩季さんと言えば90年代に『夏が来る』『ららら』『熱くなれ』などの名曲で一躍脚光を浴びたシンガーソングライターです。
しかし2010年に病気療養のため活動停止を発表していました。

一体6年もの間大黒摩季さんを苦しめた子宮疾患の病気とはどんな病気だったのでしょうか?
またその病気はどんな原因やリスク、そして対策などがあるのでしょうか?
気になったので調べてみました!


<大黒摩季の病気の子宮疾患とは?>

大黒摩季さんが病気と活動停止を発表したのは2010年夏のことですが、実はその10年程前からその病気と闘っていたようです。
女性にとってデリケートな話題だけに、なかなか打ち明けられなかったのでしょうか。
そしてそれを発表したことに関して本人は
『私がこの現状をお知らせすることで同じ病気を持ち、一人で悩み苦しんでいる女性の皆さんの励みやちょっとした参考になって頂ければとも思い公表いたしました』
と語っているようです。

大黒摩季さんの子宮疾患の病気は4つほど併発しており、『子宮腺筋症』『左卵巣嚢腫』『子宮内膜症』『子宮筋腫』といったものがあったようです。
関連性も含め、一つ一つひも解いていきましょう。


・『子宮腺筋症』
子宮の筋肉に子宮内膜(月経時に出血する部分)が入ることで、子宮が腫大してしまうことです。
原因についてはまだわかっておらず、免疫力の低下や冷え、ストレス、などの複合的なものと考えられています。
子宮腺筋症自体にそれほどリスクはないようですが、悪性化することによりがんなど様々病気を併発する可能性があるようです。

・『左卵巣嚢腫』
卵巣内部に腫れを生じてしまうことです。
原因は様々なものがあり、代表的なものとしては胎児が発生する際に卵巣の内部で腫瘍ができてしまう、などがあります。
徐々に大きくなり、腹痛などを伴う場合もあるようです。
程度によって摘出などの手術が必要になるそうです。
また、出産なども困難となる場合があるそうで、卵巣嚢腫が原因で帝王切開となる方も少なくないようです。

・『子宮内膜症』
子宮内膜が、子宮以外の場所(卵巣、腹膜など)で増殖や剥離を繰り返す病気です。
現在日本の女性の10人に1人が発症しているようで、原因は解明されておりません。
強い痛みを伴う場合もあるようで、そのままにしておけば生理のたびに症状は悪化していくようです。
治療は薬物療法と手術があります。

・『子宮筋腫』
子宮筋層内の平滑筋成分から発生する良性の腫瘍です。
良性の腫瘍ですから、発生当初などはそれ単体ではさほど影響はないようですが、そのままにしておくと重さ10㎏ほどになることもあるようです。
大きくなると月経過多、生理不順、不正出血、貧血などを引き起こします。
治療は、始めは様子見の場合が多いようですが、その後は薬物療法と手術があります。



以上が4つの病気となります。
いずれも現代病と言われるほど発症する方が多くなっているようですが、明確な原因が明らかになっていないため、対策が打ちづらいのが現状です。

しかしそれだから何もしないということではなく、ストレスを少なくして、できる限りの健康な生活を送ると良いのかなと思います。


大黒摩季さんも今回無事に音楽業界に復帰されましたが、今年で47歳となるとのことで、健康には今後も気を付けてほしいですね。
またあの力強い歌声が聞けることを期待します!


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!
それではまた!
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