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大谷翔平の年俸予想はズバリ〇〇億円!2017年ポスティングは? [プロ野球]

こんにちは!
阪神タイガースOBの下柳剛氏が『キャスト』という番組で大谷翔平、藤浪晋太郎らの来季の年棒の予想を語ったようです!

大谷翔平選手と言えば今季投手として10勝をあげた他、自己最速かつ日本最速を塗り替える球速165キロを計測しました。
また打者としては規定打席には到達しなかったものの打率.322、本塁打22本という投打において異次元の結果を残しました!

大谷翔平選手は現在でも22歳にして年棒は2億円と破格の待遇を受けていますが、その成績を更に伸ばした今季、一体年棒はいくらまで跳ね上がるのでしょうか?

また今後の去就など、気になる情報に迫っていきたいと思います!


<大谷翔平の来季の年棒!>

下柳剛氏は来季の大谷翔平選手の年棒に関して、『間違いなく5億円』と予想しました。
その理由については
『いやもう成績だけで(昨季から)倍増してますし。あと1年か2年したら彼はポスティングするので、どうせなら気分良くプレーしてもらうと。日本ハムはポスティングでお金入って来ますから、5億円なんて痛くも痒くもない』
とコメントしました。

たしかに、大谷翔平選手は今季の成績からみても打者としても投手としても超一流の成績を残しています。
更にどちらもこなせることで采配や選手起用にも幅をもたせることができること、抜群のスター性から生まれる話題性や注目度などから言っても、大谷翔平選手の年棒が5億円だったとしても全く不自然ではないかもしれませんね!

これまでに年棒が5億円を超えた主な選手としては

・ロベルト・ペタジーニ(巨人)
⇒7億2000万円

・佐々木主浩(横浜)
⇒6億5000万円

松井秀喜(巨人)
⇒6億1000万円

・アレックス・カブレラ(西部)
⇒6億円

・イ・スンヨプ(巨人)
⇒6億円

・タフィ・ローズ(巨人)
⇒5億5000万円

・金本知憲(阪神)
⇒5億5000万円

イチロー(オリックス)
⇒5億3000万円

・松中信彦(ソフトバンク)
⇒5億円

・中村紀洋(近鉄)
⇒5億円

・アレックス・ラミレス(巨人)
⇒5億円

・ダルビッシュ有(日ハム)
⇒5億円

などがあげられます。
そうそうたる顔ぶれですね!
しかしまさにこういった選手の中に、大谷翔平選手も肩を並べようとしています!
契約更改が楽しみですね!



<大谷翔平選手の今後の去就は?2017年ポスティングは行使する?>

年々凄みをます大谷翔平選手ですが、かねてよりメジャー志望であったこともあり、常に今後の去就には注目が集まっています!

ご存知の方も多いと思いますが、日本のプロ野球選手が球団を選手自身の意向で移る際には、まず『FA(フリーエージェント)制度』というものがあります。
すごく簡単に言うと選手の一軍登録が所定の期間をクリアするとFA権が与えられ、それを行使することで他の球団とも移籍の交渉ができるのです。

更に一度FA権を行使した後、FA移籍した球団で再び一軍登録が一定期間なされると、海外に関しても同様にFA権を取得することができます。
もちろん他の球団との交渉の末、双方合意の上で契約に至りますから、FA宣言をしてもオファーがなければ結果宙ぶらりんということもあり得るわけですね。

選手のデメリットとしてはどうしても取得するまでに時間がかかってしまうことでしょう。
アスリートは少なからず肉体の年齢的な制限や寿命がありますので、イチロー、ダルビッシュ、田中将大しかり才能ある選手は若くして海を渡っていますね。

そんな選手たちが利用してきたのがこの『ポスティングシステム』です。
獲得に名乗りを上げる球団が、その選手が所属する球団に対して金額を提示し、合意に至ればその選手を獲得することができるということですね。
言い方は悪いかもしれませんが野球選手のオークションのようなもので、出品者が元の球団、落札者が獲得に名乗りを上げている球団、商品が選手ということです。

前段で下柳剛氏がおっしゃったように、球団としてはFA制度であればタダで選手が球団から出ていってしまう(別に選手は球団の持ち物ではありませんが)ところを、ポスティングシステムであれば獲得する球団から多額の入札額を手にすることができる、という点が大きなメリットになっていますね。

そして現時点で既に海外スカウトからの評価も高い大谷翔平選手も、あと1年ないし2年の間でこのポスティング制度を使い、FAを待たずして海外に移るだろうという声がほとんどなのです。

これだけ連日大谷翔平選手の報道がテレビやネットで騒がれる今、やはり大谷翔平選手が海外に行ってしまうということはさみしくもありますね。

しかし大谷翔平選手は高校時代からずっとメジャー志向でしたし、大谷翔平選手がここまでの逸材になったことも本人の野球に対してのひたむきな姿勢や思いがあってこそのものでしょうから、本人の夢や思いを尊重するのがベストなのではないかと思います。

二刀流はどこまで続けるのかわかりませんが、アメリカでも是非とも前人未到の活躍を期待したいですね!
今後も大谷翔平選手を応援していきたいと思います!


本日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます!
それではまた!
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